癖と習慣の違い?

VOL 14 癖と習慣の違い 習慣で人生が変わる 良い習慣は人生をより良くする 人生は習慣そのものなのかもしれません。 だから習慣は良いものにしていくことが大切だと思います。 昔患者さんから鍼を勧めるとこんなことを質問されることがありました。 癖にな…

運の良さ

VOL 13 成功者に成功の主な要因を問いかけると運が良かったと答える人が多いと聞きます 運が良い人とはどんな人だろうか 私は日頃患者さんに同情をするなと言っています。 同情するに値するのは運の悪いことが起こった時 運の悪いとは自分の原因に一切関係な…

やるか、やらないか

VOL 12 あなたはやると決める基準はなんでしょうか? 例えば 目の前の患者さんの治療をする なんでその方の治療をしているのでしょうか。 患者さんが来たから 自分しか手が空いてないから 上司に行ってと言われたから これは自分が治療に入るきっかけでし…

信頼される治療家③

VOL 11 信頼される治療家というタイトルでブログを②まで書いた 今回は同じタイトルで3回目になります。 患者さんに頼りにされるのはすごく嬉しい 信頼されている、頼られている こんなにも気持ちの良いことはなかなかない。 しかしそれが本当に患者さんに…

制約条件は成長条件

VOL 10 制約条件は成長条件 自社には採用面接ですぐにお断りする基準がある それは家族、親戚、前職の悪口を言う人だ 面接で必ず聞く質問 「今までで一番大変だったことは何か。」 「それをどう乗り越えてきたのか。」 「またそれの何が大変だったのか」 …

時は命 命のパフォーマンスは健康による

VOL 9 時間の優先順位 治療家が時間の優先順位をどれだけ考えて過ごしているだろうか 7つの習慣 これは名著である この名著を読んでいる治療家はどれだけいるだろう。 完訳 7つの習慣 人格主義の回復: Powerful Lessons in Personal Change 作者:スティー…

治療家の「学問のすすめ」

VOL 8 偉そうに書くが自分のために書く 治療家は痛みや怪我そして体を扱う仕事だ だから痛みや怪我や体の勉強をするのは当たり前だ そしてその痛みを改善をするための技術を習得する。それが治療家の財産になる その財産を他人のために使う。それが商売だ。…

信頼される治療家②

VOL 7 治療の指標となるもので一番はやっぱり痛みであろう。 ただ痛みがあるかないかだけで判断はしてはいけない。 痛みの強さ、痛みの出る動作、痛みの出るタイミング、痛みの出る頻度 痛み中にも色々と指標があるじゃないか でも聞き方が間違っている 「今…

信頼される治療家①

VOL 6 私がブログを書き始めて1週間が経ちました。 なんで今回ブログを立ち上げ書き始めたかというと 自分のやってきた職業に誇りを持っているので 今の若い担い手にも誇りを持って活躍してもらいたいと思ってます そして治療家は国家資格者であり、もっと…

そこの治療家!仕事をしろよ!それは作業だぜ

VOL 5 治療をすることは治療家にとって仕事をするということ では仕事ってなんでしょう? ①ものづくり ②サービスの提供 ③販売 とざっくり3種類ですよ 治療はどれに当てはまりますか? ②のサービスの提供と思った方 危険です。 私は①②③全部だと思います。 ①…

未熟な治療から熟成した治療へ

VOL 4 未熟な治療家は事故を起こす 何が未熟かというと未熟を自覚せず治そうとするから どんな治療家も完璧な人はいません。 完璧でないと自覚するのです。 完璧でないからといってビビる必要もありません。 慎重になるところ 丁寧にするところ 加減すると…

治療家の使命感

VOL 3 先日の池江璃花子選手や松山英樹選手の活躍は著しいですね。 病気に屈せず代表に返り咲き 80年以上の歴史で日本人が勝ち取れなかったマスターズ 私もその瞬間を息を殺して見ていました。 目に余る快挙です。本当に感動しました! しかし頑張っているの…

私の治療哲学

VOL2 治療をしながら良い人ぶっている人がいかに多いか 治療という行為は間違いなく良い行為です。 しかしその良い行為を通して良い人ぶっている治療家が多い その傾向が強いのは同情する人だ 痛みに対して同情。かわいそう そんな感情だ そんなもの治療に…

治療の目的

VOL1 治療の目的 何事にも目的意識が大切である 治療の目的は何か 痛みをとること、ADLの向上、怪我を治すこと それらを目的にすると 「無理しないでね」という声かけになる 私はそれらを目的にしていない 人生一度きり 人生をやり切ったことを大切にすると…